クラウドが業務を変える!セキュリティはSSLでばっちり!

パソコン黎明期に全国各地に設置された「あるもの」をご存じでしょうか。
それは「ISDN対応公衆電話」です。
緑の公衆電話ではなくグレータイプの公衆電話を見かけたことがある方もいらっしゃるでしょう。
パソコンが登場した当初はまだ携帯電話でインターネットをすることが難しかったため、公衆電話からアクセスポイントにダイヤルしてインターネットを利用していたのです。
時代は変わり全国どこでもインターネットを、ケーブルをつなぐことなく利用できるようになった現代では「クラウドサービス」が愛用されるようになりました。
インターネット上に様々なデータを置いておいて、外出先で必要になった場合引き出せばよいのです。
業務データを置いておけば、お客様との商談にも便利ですね。
こうしたデータが外に漏れ出さない理由は「SSLを介したやりとり」をしているからです。
本当に機密データであればクラウドに置くことはできないでしょうが、簡単なデータならクラウドにたくさんあるでしょう。
しかしこうしたデータであっても漏れ出してしまえばすぐにニュースになります。
当然クラウドサービスを提供している会社と、私たちが勤めている会社の二つが出るのです。
SSLを介したやりとりは、私たちを守るという目的とずっとクラウドを安定的に提供するというクラウドサービス提供会社側の思いもあるのです。
パスワードの入力を毎度毎度やらなくてもよいのは、SSLがあるからこそのおかげだったのですね。

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